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​開館にあたり

高田高校で多くの仲間と出会い、今もなお、誇りと親しみを母校に感じます。

卒業後は、大阪教育大学へ進学しました。大学時代は塾の講師としてアルバイトする日々でした。

縁があり、大学卒業後、聖心学園中等教育学校の教壇に立つこととなりました。

振り返ると、人生の第1章が高田高校、第2章が聖心学園中等教育学校、そして、第3章がこの素敵な2つの学校をコラボレーションさせる「高聖館」です。

文章では書き表し切れない想いは、少しずつ表現していきます。

今は、ただ、私自身が歩んだ2つの学校の生徒との新たな出会い、生徒と生徒が交流し、笑顔が絶えず、勉学に励むことのできる場になることを想像し心躍る気持ちでいます。

教育方針

ポリシー①

​未来を拓くための数学

「​数学が何の役に立つのか」というありきたりな問いが存在します。

数学を学ぶことで、時間対効果が高くなるでしょう。すなわち、1時間当たりの仕事量が増えるということです。これは、誰にとっても人生の役に立つ力といえます。ただし、長い時間をかけないと実感できないので、学ぶことを諦めて、考えることを止める人が多いのだろうと思います。諦めず向き合い続けるなら、数学は未来を拓くだけのポテンシャルがあるといえるでしょう。

​ポリシー②

学校生活が1番 

~アシスト重視~

学校における数学の授業だけで年間100時間以上確保されています。

大手予備校であれば、1時間の授業で4000円かかることもあると考えると、時間の浪費が過ぎると思いませんか?きっと、塾の短期講座などに参加すると、学ぶことが多く充実していたと感じることが多いでしょう。しかし、学校の授業に対する意識を変えれば、もっと効率的に力が向上すると思います。ただ、わからないから授業が面白くない、授業が苦痛であるといった人も多くいるでしょう。そこをサポートして、「今ある生活(学校生活)の質」を格上げします。

ポリシー➂

高田高校×聖心学園

高田高校生と聖心学園生は共に私の知るところです。実は、数学的な力も類似する部分が大きいです。数学を解く力を磨けば、選択できる未来の幅が多く変わるのに...と思う生徒が多い印象です。

また、各学校の探究学習も独自の色があって面白いです。

​そこで、高田高校生と聖心学園生で共にコンテストに出場するなど、交わり合う機会をつくることができれば楽しいだろうなと思います。

​というより、上手くいくと確信しています。

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